外壁リフォームの見積もりで最安値を選ぶと失敗する理由とは
「何社か見積もりを取ったら、驚くほど安い金額を出してきた会社があった」
リフォーム費用を少しでも抑えたいとき、最安値の金額は魅力的に映りますよね。
しかし、外壁工事において「安さ」だけで会社を選ぶのは非常に危険。
なぜなら、極端に安い見積もりには、必ずどこかで理由があるからです。
手抜き工事や、後からの追加請求といったトラブルに巻き込まれない知識が必要。
見積書を見る際、金額以外にチェックすべきポイントを解説します。
まず疑うべきは、必要な工程や材料がカットされていないかという点。
外壁塗装は先ほど説明した通り、3回塗るのが業界の鉄則です。
しかし、見積もりが安すぎる会社は、人件費や材料費を削るために
2回しか塗らなかったり、塗料を規定以上に薄めて使ったりすることがあります。
これでは施工直後は綺麗に見えても、数年で塗装が剥がれてしまう結果に。
見積書に「一式」としか書かれていない場合は、内訳を細かく確認しましょう。
また、他社に施工を丸投げしている会社は、中間マージンを乗せています。
そのため、見積もりを無理に安くしようとすると、実際に作業する下請け職人の手間賃が削られ、雑な工事になりがち。
逆に、自社施工の会社であれば、中間マージンが発生しません。
無駄なコストを省いているからこそ、高品質な工事を適正価格で提供できます。
最安値という言葉に惑わされず、工事の中身と体制を見極めることが大切。
弊社は、現地調査から施工、アフターサポートまで自社で一貫して行う体制を構築。
下請け会社を挟まないため、コストを抑えながら職人の高い技術力を発揮できます。
無料の現地調査も含めてぜひご相談ください。