塗装の見積もりで「最安値」だけを選んではいけない理由とは?
リフォームを考える際、誰だって「できるだけ安く済ませたい」と思うのが本音です。
ネットで検索して複数の会社から見積もりを取り、一番安い「最安値」の業者に決めたくなる気持ちはよく分かります。
しかし、外壁工事の世界では「安さ」には必ず理由があると考えた方が安全です。
なぜなら、工事にかかる費用の大部分は「職人の人件費」と「塗料などの材料費」だからです。
極端に安い価格を提示できるということは、どこかでこのコストを削っている可能性があります。
では、どこでコストが削られやすいのか。
1番は塗料です。
塗料はメーカーが指定する希釈率(薄める割合)が決まっています。
これを守らずに薄く伸ばして塗れば、材料費は浮きますが、耐久性は半分以下になります。
通常、外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。
最安値の業者の中には、中塗りを省いて2回で済ませてしまうところもあります。
ほかに安全な足場を組まずに作業効率を下げたり、近隣への飛散防止ネットをケチったりする場合もあります。
弊社が選ばれる理由は、完全自社施工にあります。
自社の熟練職人が直接工事を行うので、余計な紹介料や仲介料が一切かかりません。
つまり、「大手と同じ、あるいはそれ以上の高品質な工事を、下請け価格で提供できる」という仕組みです。
見積書を見た時は、金額の合計だけでなく、以下の点を確認してみてください。
・塗料の商品名が具体的に書かれているか
・「一式」という言葉が多用されていないか
・3回塗りの工程が明記されているか
私たちは「ただ塗って終わり」ではなく、10年後、20年後も「この会社に頼んで良かった」と思ってもらえる仕事を大切にしています。
適正価格でしっかりとしたリフォームをご希望の方は、ぜひ一度弊社の無料診断をお試しください。